ときどきロールケーキを買います(ってロールケーキに限らず、甘いものは常備しているんですが..)。
ロールケーキのいいところは、ひと切れ食べて、「ん~もうちょっと欲しいっ!」と思ったときに、冷蔵庫で残りが待機してくれてるという安心感(実際はひと切れでガマンしてますよ)。
だから、基本的にスライスしたものは買いません。
最近はどこのお店でも「◎◎ロール」を揃えているので、選択肢が多くなった分、自分なりの「これ買っときゃ安心」銘柄を持っておきたくなってきました。
一応「ここのは結構いける」っていうのはいくつか心に留めているのですが、私、実は、今や全国にその名を轟かせている(?)、「堂島ロール」の味を知らなかったのです。わざわざ1週間以上も前から予約して買うほどのモンかいっと思っていました。会社帰りにあのオレンジ色の紙袋を持っている人(それが、多いんですよ!)を見かけると、「ふん、ミーハーやのぅ!」と心の中で毒づいていた私。。
まぁ、前置きをグダグダ並べると長いんですが(笑)、その、堂島ロールが、南堀江店では、一日2回、予約なしで販売しているということを知り、それならば、「サイクリングのついでに寄ったらいいや」とあっさりと方針を変えたわけです。
で、早速出かけました(笑)
15時の販売にちょっと遅れて到着。すでに行列が..
毎日こんな調子なのかな。すごい...
ほどなく順番が来て、無事に一本入手できました。
はい。あらゆるメディアで紹介されているため、初対面とは思えないこのお姿。自転車の振動にもしっかり耐えてました。エライ。
これ、やわらかいですね!ほわほわ!
一切れじゃ満足できないよ...(それが狙い?)
クリームはもうちょっとしっかりしたのが好みです。
むしろ生地のやわらかさに感動しました☆
で、先月ラマダホテルのデリで買った、「ミルクロール」を思い出しました。
堂島ロール同様、クリームの分量が多く、おまけにどっしりパンチの効いたロールケーキです。ワタシ的には、「ミルクロール」の方が買いやすい。
だから、ここは食べ比べて、「ミルクロール」に軍配を上げておくのが好都合....
そして、早速買ってきた、「ミルクロール」。
帰宅して、開封して、、あれっ?
いつもショーケースで見かける「ミルクロール」とは、クリームの分量の差が歴然...
それに、電車で大事に持ち帰ったにもかかわらず、形が若干ひしゃげ気味...
ちょっと落胆しつつ、カットして食べてみましたが、なんだか生地が固い~
先月は密度が高くてしっとり、という印象だったのに、今回は古くなったような固さ...
ん~ 同じ商品でこんなにも違うなんて~さては、新入社員に作らせた?
クリームに関しては、まぁ、こんなもんでしょうが、いかんせん分量が違うから、お口の中の生地とクリームの割合も違ってくるからなぁ...
ちなみに、先月と今月の差はこんな感じ。同じ商品ですよ!
あぁ、またこれからmy best ロールケーキ探しの旅を再開しなければなりません。
思い立ったときにすぐ買えて、品質が安定し、ワタシ好みのロールちゃんです。
今回気づいたことが一つ。ロールケーキって、2日目以降の方がクリームと生地が馴染むのか、美味しいってこと。
もちろん、賞味期限は当日中なので、掟破りの食べ方ではありますけどね。
妹と会うとき、「何かほしいものある?」と聞くと、たいてい「マカロン!」と言われます。
今回は会社帰りにたまに立ち寄る「ムーラタルト」さんで。
こうやって並べるとある意味壮観。
でも、私はこんな小さいのより、、
こっちが好き♪
「ルアイ」のどらやきサイズのマカロン。
ロータスのカラメルビスケットと比較すると、その規格外の大きさがよくわかります。
このマカロン、「ルアイ」の前を通るたび、あれば買ってしまう。。
毎日作るわけではないらしいので、あれば即買い(笑)
(他はほとんど買わないのに;)
最近はお店の人に顔を憶えられてしまったみたいで...-_-;)
でも、さすがに一日一個しか食べませんよっ(本当に)
翌日は朝食前に「名水百選」に選ばれた湧き水、「ごろごろ水」探しに散歩。
温泉街から1KMほどの場所にあります。
本当はここでは採水しちゃいけないらしい(>_<) みんな汲みにやって来たら大変だもんね。
近くに専用の採水場があるので(300円で汲み放題)、とりあえず持参した小さい水筒に、気持ちだけもらって帰りました..(汗)
このお水、ほんのり甘みがあって、すごく飲みやすい!
何の違和感もなく、ゴクゴク飲めるのです。
連れによると、これで焼酎を割ると、止まらなくなって困ると;
採水場では、台車に大きなタンクを乗せて車にせっせと運ぶ人がたくさん。
そんなことなら、うちもタンク用意して来ればよかった~
でも何とか1.5Lペット6本分持ち帰り。すぐになくなっちゃいましたが。。
さて、洞川温泉は大峯山の登山口に位置しています。
大峯山と言えば、古来より修験場の道場であり、今なお女人禁制を貫いているという山。
で、登山道には「女の人はココマデ」っていう「女人結界門」が置かれています。
この「女人禁制」をめぐっては、いろいろと論争があるらしい(知らんかった...)のですが、私個人としては、歴史の遺産の一つとして、無形文化財っぽく残しておいてもいいのでは、と思っています。
この日は強風&雨のあいにくの天候だったため、予定していた「五代松鍾乳洞」には入れず、代わりに森の中をボチボチ歩いて「面不動鍾乳洞」に向かいました。
その途中のつり橋「かりがね橋」。
長さ120m、高さ50mもあり、期待していたのですが、両脇にネットが張られていて見通しが悪く、私としてはドキドキ感が足りませんでした。
ん~残念。
さて、たどり着いた「面不動鍾乳洞」内部では、、
ひゃー!なんやこれ!
「てん、かわうそ、日本猿」の白骨が祀られてありました...
山下りは、トロッコで。
下りは後ろ向きにおりていきます。
怖そうに見えますが、ゆっくりなので、大丈夫。
手作りっぽくて(そのほうが怖い;)素朴なトロッコでした~
トロッコを降りてすぐのところに、なにやらいい雰囲気のお蕎麦屋さんが。
ちょうどお腹が空いたところだったので、迷わず(笑)
限定の「天川産そば粉」を使用したざるです。コシのしっかりした美味しいお蕎麦!!
こんな田舎で(失礼!)こんなお蕎麦が食べられるとはね。
ご馳走さまでした~
たった2日間の短い旅行でしたが、印象に残ったのは、天川村の皆さんの温かいお人柄。
お客だから、という感じではなく、心から歓迎してくださるように思えました。
写真はありませんが、悪天候時の観光コースを一緒に考えてくれた、ごろごろ水の採水所事務所のおじさんたち。
面不動鍾乳洞の茶店「ももか亭」のおばさん。雨だから、とお店に私たちを招きいれ、何も買っていないのに、お茶をご馳走してくださいました。
急に決めた旅行のため、情報不足で少し不安だったのですが、思い出に残るいい旅行になりました♪
ここは堺市から80KM程度と、意外と近い。 それでいて、雰囲気はしっかり「奈良の山村」なので、ちょっとトクした気分。
もう5月とはいえ、山の中腹はまだ桜色。。
温泉街は小ぢんまりした旅館が立ち並び、とても風情があります。
(昔は遊郭もあったとか...なるほど、そんな雰囲気も感じられます)
本日のお宿「光緑園 西清」さんも、しっとりした雰囲気の老舗旅館。
GW中に空いていたなんて、本当にラッキーでした。
洞川温泉って奈良の温泉でもまだまだマイナーなのでしょう。
この辺り一帯に言えるのですが、看板がとても立派!
この地に古くから修験者の秘薬として伝わる、「陀羅尼助(だらにすけ)」の屋号なんですね。
光緑園西清さんでもオリジナルを売られていました。
和漢胃腸薬として、日常のちょっとした不調や、整腸に気軽に飲めるそう。
さて、期待のお料理は...
地元で獲れた魚、地鶏をはじめ、豆腐、吉野葛などを取り入れた繊細なお皿が盛りだくさん。
イワナのお造りなんて、そうそういただけませんものね!
旅館の皆さんはとても気さくで、応対も気持ちよく、「また来たい!」と心から思える素敵なお宿でした☆
いちおう世の中はGWですし、ってことで、おでかけです。
奈良は吉野方面へ。
これって、数日前、たまたま見たテレビ大阪の番組で決めたんですが(笑)
吉野へ向かう途中、「石舞台古墳」の案内板が。
そう、日本史で習った、蘇我馬子のお墓!(の説が有力)
昔、誰かさんとのデート(どんなデートや..-_-;)で来たような気がするのですが、何せ昔なので、形状、大きさなどまったく記憶になく、あらためてその規模に驚きました。
石舞台古墳のいいところは、石室内に実際に入ったり、触ったり、その古墳をじかに体験できること。写真撮影もしまくり(^_^.)
周辺には「高松塚古墳」もあったのですが、さすがに「ナマ壁画」を見たり、触ったりできないだろーねってことで、時間の都合もあり、今回はスキップ。
今日は久しぶりに甲子園へ阪神ーヤクルト戦の観戦!
会社を出て猛ダッシュで甲子園へ向かいます。
というのは、19時までに甲子園に着くと、「金本兄貴2000本安打記念下敷き」がもらえるから!
先遣隊のポテチ調達命令に阻まれながらも、ぎりぎりセーフ!
もちろん、私のお腹はポテチなどでは満足できません。
今日はさらに、「金本兄貴のスタミナハラミ丼」を食するつもりで、お昼はコンビニそうめんで節制したのです。
「金本兄貴のスタミナハラミ丼」!!
行列もなく、意外に簡単にゲット。目の前でハラミを焼いて入れてくれます。
しかし、、
玉子焼きの「金本兄貴 6」の焼印が薄いし、
ズレてる~っ(-_-メ)
思わず、「替えてよ~っ」って言いたい気持ちをグッとこらえて(大人ですからね..)、シートにスゴスゴと戻りました。。
売店の皆さん、小さなことですが、ファンをガッカリさせないよう、いいお仕事をお願いします。
お味はその名に違わぬ濃さとボリュームで大満足♪
まぁ、これくらいなら平気でぺロリですけどね(笑)
肝心の試合は(お腹が満たされるまで観戦に集中できないのです;)、
シーソーゲームで退屈しない内容。
しかも、、
ラストは劇的サヨナラホームラン!!
兄貴の調子はイマイチだけど、弟分の新井ありがと~
いや~このメンバーで甲子園に行くと、今までロクな試合がなかったんですが、今日はすべてにおいて満足満足っ!
(って、私おっさんみたいやな~;)
足の具合も良くなってきたし...ということで、軽めのサイクリングに。
大泉緑地です。堺に住んで5年以上経つのに、しかも結構近所なのに、今まで中にちゃんと入ったことがなかった。
入ってみてビックリ!こんな大きな、自然いっぱいの公園だったなんて!(緑地ですもんね;)
もうすぐ大阪市内に引っ越してしまう予定なので、なんだか損した気分(笑) 灯台下暗し、とはまさにこのこと。
この夕陽なんて、大阪の街中とは思えない風景。
今度は羊(いるのですよ!)の毛刈りの日に来ようと思ってます♪
サイクリングの後は、お肉~
公園近くの「寿々亭」へ。
今どき当たり前の無煙ロースターでなく、昔ながらのモクモクの焼肉店。地元では人気のお店で、いつも満員。
煙が眼にしみますが、「焼肉食いに来たぜ!!」って感じでガッツリいけるのが気に入ってます。
ふぅ~ ご馳走さま。
今日は通常ならばランニング&サイクリングの日・・・でも、雨がなかなか止まないし、会社のエントランスの段差で転んで足首捻挫しちゃったし(-_-;)、、ってことで、家で大人しく録画しっぱなしの映画を観ることに。
「21grams」 これ、ベニチオ・デル・トロが好きで録ってたんですよね。 なかなか味のある俳優さん。 「臓器移植」というきわめて重い、扱いの難しいテーマをヒューマンドラマに仕立てた作品です。 タイトルの「21グラム」とは、ひとが死んだときに減る体重だとか。 それは映画のラストに語られます。ゆえに、この作品の主題は「命(魂?)の重さ」かと。
まず、ストーリーの流れをものすごく大雑把に記すと、
A男が交通事故を起こす → 心臓を病むB男が交通事故被害者C男の心臓を移植される → 移植で命拾いしたB男がC男の未亡人D女に近づく → B男と未亡人D女がA男への復讐を企てる..というもの。
それに、A男の過去や家族との関わり、B男と妻の夫婦関係などのエピソードで肉付けされています。
登場人物はみな感受性が豊かで、感情のほとばしりが随所で描かれています。 また役者さんも巧い。ベニチオ・デル・トロ、ショーン・ペン、ナオミ・ワッツですから。
実は、ナオミ・ワッツが出る作品を初めてまじめに見たのですが、こんなふうな演技ができる女優さんだとは知りませんでした。
さて、この作品で特筆すべきは、個々のエピソードが、ぶつ切りにされ、時間の流れとは関係なくつなぎ合わされていること。 たとえば、冒頭に、D女とB男が関係するシーンが来るという具合。 よって、視聴者は、映画を観ながら、頭の中でパズルを組み合わせる、といった作業を強いられます。 終盤に近づいてやっと、「ああ、そうなのか」と納得するのです。
主題がある程度明確で、しっかりとしたストーリーがあるにもかかわらず、こういった編集手法をとることで、イニャリトゥ監督は何を伝えたかったのか?
それがわかりません。 それは観るものに「命の重さ」を伝えたかったのだとしたら、むしろ逆効果のようにも思えるのです。
とまぁ、難しいことは私にはわかりませんので(と、逃げ;)、機会があれば、交通安全の啓発映画として家族に見せようかな、などと思っています。。